看板とは信用のことであって、呼称をいうのではありません。たとえば、アロマセラピストの看板を掲げるのは簡単です。名刺に刷りこみさえすればいいのですから。しかし、それだけで相手から信用を得られるわけではありません。看板は信用の裏打ちがあって初めて生きてきます。信用とは実績の積み重ねです。大企業の名刺が大きな力を発揮するのは、何十年もの年月を通じて積み重ねてきた先輩たちの実績が背景にあるからでしょう。フリーの場合はゼロからスタートするわけですから、本業である仕事を一生懸命にすることから始めるよりほかありません。
[参考]
車内でアロマセラピーを楽しめるアロマディフューザー
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
[HP]
一生懸命に仕事をしていけば、必ず“信頼”という人間的な接点が生まれます。相手の信頼を裏切らず、誠実に仕事の関係を続けていけば、自然にその人個人の信用となるのです。ですから、これは重要な点ですが、「自分で自分をコントロールできる人」でないとフリーとしてやるのは難しいでしょう。企業の社員であれば、就業規則や同僚の助言など、外的な規制があり、意志の弱い人でも最低限は踏み外さないのですが、フリーは自分で規制するほかありません。