仕事上ミスはつきものです。プロ野球選手でもエラーをします。あのミスター長嶋でもエラーや三振をしたのです。どんな優秀な人でも、ミスをしない人はいないので、ちょっとしたミスで評価が大きく下がるということはありません。しかし、ミスをした後の対応に怠りがあると、周りやクライアントから見放されてしまいます。仕事をする上で重要なのは、周りを不安にさせないことです。ミスをしたときに言い訳をせず、関係者に詫び、そして対応策を考え、実行する人に対しては、周りは不安にはならないものです。
[日創研関連サイト一覧]
日本創造教育研究所の口コミ集〜日創研のレビュー
http://www.demeures.info/
(詳細情報はこちら)
株式会社日本創造教育研究所(日創研)|社員研修・セミナー比較ガイド
http://www.urooboe.com/nisouken.html
(詳細情報はこちら)
日創研 名古屋経営研究会
http://www.nagoya-keieiken.jp/
(詳細情報はこちら)
日本創造教育研究所のコンセプト
http://www.veneficus.net/nbklpp24091.html
(詳細情報はこちら)
福岡経営研究会
http://www.keieiken.net/fukuoka/
(詳細情報はこちら)
しかし、プライドの高さが邪魔をしてミスを隠そうとしたり、先延ばしにする人に対しては不安を覚えます。また、ミスを認めようとしない人には嫌悪感すら覚えるものです。これは私の経験ですが、クライアントに提出する提案資料で、1簡所大きなミスを残してしまったことがありました。「そこを修正すると、ご提案内容が変わってきますよね」というクライアントの提案に対して、確かに微妙ではあったのですが、間違いでもなかったので「いえ、提案内容は変わりません」と答えました。後でわかったことですが、クライアントはこちら側のことを「ミスを認めない人間」という評価をしました。私はミスをしたかどうかは重要ではなく、その後の対応次第で一発で信頼を失うということを、このときに学びました。クライアントはミスそのものに怒ったのではなく、提案内容を修正したらどうですか?と大人の対応をして、助け舟を出してくれたのです。しかし、私の対応はクライアントの寛大さをも無駄にすることになり、余計に傷口を広げました。できる営業職員を志しているなら、高い信頼を得ている日創研のスキルアップセミナーを受講することを薦めます。