不足を感じるのはハードディスク容量なのだ。結論のもうひとつは、DVDビデオを自分で作る作業だ。これには、書き込み型DVDドライブで、「DVD−R」に対応したものが必須となる。採用されているのは、DVD−R/RWとDVD−RAM/Rの2種類。近々DVD+RWも搭載されるだろう。どちらにしろ、まだノートパソコンには搭載されておらず、フォーマットや書き込みにかなり長い時間がかかる。いまは、先取りしたいユーザーにのみおすすめできるといった状況だ。
[参考サイトのご紹介]
パソコン、ノートパソコン、デスクトップ、周辺機器 | Lenovo
http://www.lenovo.com/jp/ja/
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ただ、DVDビデオの作成は、ほんの1年前まで数百万円の専用マシンでなければできなかった。それを考えると、そろそろ買っても後悔はしないだろう。なにしろ、できあがったビデオは、プレステ2など普通のDVDプレーヤーで見られるのだ(相性はシビアで、読めないケースも多いが)。人にプレゼントすれば驚かれるだろうし、ビデオテープと違って保管場所を取らないのも嬉しい。現在は、ビデオ編集に強いパソコンを買う時期としては、きわめてタイミングが悪い。書き込み型DVDを搭載したモデルは、まだまだ高いし、ライティングソフトの完成度もいま一歩だ。かといって、いまからDVDが付かないモデルを買うのもナンセンス。時期を選ぶなら、2002年中〜後半まで待つのがいいだろう。